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殺鼠剤は人間にも悪影響!誤飲対策と効果的なねずみ駆除方法をご紹介

殺鼠剤は人間にも悪影響!誤飲対策と効果的なねずみ駆除方法をご紹介

ねずみ駆除として殺鼠剤(さっそざい)を設置するのであれば、子どもやペットが誤飲しないように対策をするようにしましょう。なぜなら、殺鼠剤は人間にとって有害な物質が含まれていることが多いからです。その物質の種類や誤飲の程度によっては致死量になる場合もあるので気をつけなければなりません。

ここでは、殺鼠剤を人間の子どもやペットが誤飲しないように対策する方法について詳しく解説していきます。

殺鼠剤は人間にとっても危険!誤飲対策をしよう

殺鼠剤を人間が食べることによる悪影響は、その物質の種類によって強弱が異なります。そのため、万が一子どもやペットが誤飲してしまう可能性を考えて、使用する殺鼠剤に使われれている成分や毒性の強さについて調べておくとよいでしょう。ここでは、殺鼠剤の成分の毒性や、子どもやペットの誤飲対策について解説していきます。

殺鼠剤の特徴や成分をタイプ別で解説

殺鼠剤の特徴や成分をタイプ別で解説

殺鼠剤に使用されることのある成分には、大きく分けて「蓄積毒タイプ」と「急性毒タイプ」の2種類があります。それぞれの特徴やおもな成分名をご紹介しましょう。

・蓄積毒タイプ
蓄積毒タイプの殺鼠剤は、ねずみが食べてもすぐに死ぬことは珍しく、繰り返し食べてもらうことで効果を発揮します。そのため蓄積毒の毒性はあまり高くないので、子どもやペットがいる家庭でも比較的安心して使用できる殺鼠剤です。さらに、毒が弱いことによりねずみに警戒されにくいので、比較的食いつきがよいでしょう。

また、蓄積毒タイプの殺鼠剤には、ワルファリン・クマテトラリル・フマリンなどのクマリン系の成分が含まれていることが多いです。なお、クマリン系のものでも、ジアフェチロールなどの強力な成分も一部あります。蓄積毒タイプのものでも念のため使われている成分について確認するようにしてください。

・急性毒タイプ
急性毒タイプの殺鼠剤は、ねずみが食べてから早い段階で毒が作用するため、早い段階でねずみを駆除することが可能。ただし、毒性が強いためねずみに警戒されやすいので、蓄積毒タイプよりも食いつきにくいです。そのため、食べてくれる確率を上げるために、殺鼠剤に人間の食べ物を混ぜる、ほかの食べ物を置かないなどの対策も合わせていくと効果的でしょう。

また、急性毒タイプの成分にはシリロシド・ノルボルマイド・リン化亜鉛といったものが使われ、とくにリン化亜鉛の入った殺鼠剤は、人間が数グラムでも摂取すると致死量になるほどの猛毒です。当然子どもやペットが食べると危険なので、取扱いには十分に注意しなければなりません。

殺鼠剤を人間が誤飲しないようにするには

殺鼠剤は人間が摂取すると毒になり、危険性があるものです。大人であれば危険であると判別できるため誤飲のリスクは少ないかもしれません。しかし、まだ物事の判別が難しい子どもやペットは、興味本位で殺鼠剤を口に入れてしまう可能性があります。そのため、責任をもって殺鼠剤を管理するようにしてください。

具体的には、子どもやペットの手が届くことのない場所に設置することです。家具や冷蔵庫などの下や裏側といった場所であれば、ねずみのような小さな生き物以外は入りにくいので最適です。さらに、ねずみは狭い場所を好むので警戒心も少なくなります。

また、子どもやペットに手が届く位置に置きたい場合は、活動しない時間帯にのみ殺鼠剤を設置しておくのがおすすめです。子どもやペットが寝静まったときに殺鼠剤を設置しておけば誤飲する可能性はだいぶ少なくなるでしょう。

殺鼠剤以外でねずみを駆除する方法

殺鼠剤を人間が誤飲しないか心配であれば、ほかの方法でねずみを駆除することも考えてみましょう。ここでは、子どもやペットにとって比較的命の危険が少ない3つのねずみ駆除方法について解説していきます。

忌避効果のあるグッズ

忌避効果のあるグッズ

ねずみ駆除に使えるグッズには、ねずみが嫌がる超音波を聞かせたりにおいを嗅がせたりして追い出すタイプの商品があります。これらのグッズの多くは人間にとって基本的に無害であるため、子どもがいる家庭でも使いやすいでしょう。値段が高いものでも3千円ほどで購入できるので、手を出しやすいのがよいところですね。

ただし、人間にとって無害でもペットにとっては不快感を与える可能性があるため注意が必要です。また、ねずみが超音波やにおいに慣れてしまい、効果が薄くなる場合もあります。そのため、忌避効果のあるねずみ駆除グッズは導入や取り扱いが簡単なものの、駆除の確実性に少し不安があることは覚えておきましょう。

ねずみ用の燻煙剤

害虫対策としてよく使われる燻煙剤も、ねずみ駆除として有効な手段です。家中を煙で充満させておくことで、隠れていたねずみを無理やり追い出させる効果が期待できるでしょう。なお、燻煙剤でねずみを死滅させることはできないものの、逆にいえば死骸が残ることがありません。駆除後の掃除のことを考えると、むしろこの点はメリットといえます。

ただし、害虫用のものでは代用できないので、燻煙剤は「ねずみ専用」のものを使用するようにしてください。火災報知器が誤作動したり大事な財産に煙が付いたりする可能性があるので、カバーをかぶせておくなどの下準備も必要になってきます。また、トラブル回避のためご近所や住宅の管理者に燻煙剤の使用についてあらかじめ話をしておきましょう。

ねずみ用の捕獲器

専用の捕獲器を用意してエサなどでおびき寄せ、ねずみを捕まえて駆除します。毒のあるエサではないため、万が一食べても命のリスクは基本的にないのが利点といえるでしょう。なお、捕獲器にはカゴに入れるタイプや粘着シートタイプなどさまざまなものがあります。

また、効果の強さを見るなら「粘着シートタイプ」がおすすめ。強い粘着力によりねずみが脱走しにくく、ねずみの入ったシートを折りたたむだけで処分できるためです。

ただし捕獲器も粘着シートも、子どもやペットが引っかからないように注意する必要はあります。

子どもやペットが心配なら駆除をプロに任せるのも手

殺鼠剤を人間が誤飲してしまわないか心配するのであれば、ねずみ駆除業者に依頼するのもひとつの手です。ここでは、ねずみ駆除を業者に依頼するメリットを解説していきます。

ねずみ駆除のプロなら効率的な駆除が可能

ねずみ駆除のプロなら効率的な駆除が可能

ねずみ駆除業者は、ねずみに関する知識や駆除技術に長けたプロであるため、自分で対策するよりも効率的に駆除をしてくれます。たとえば、作業がしにくく危険がつきまとう屋根裏や床下への捕獲器設置など。効果的に駆除ができるように対策をほどこしてくれるので、費用はかかりますがねずみが完全に駆除できるまでの手間を抑えられます。

ねずみの糞や菌も清掃してくれる

ねずみの体や糞尿には、人間にとって悪い菌や汚れが付いていることが多いです。そのため、触るだけでなく近づいただけでも病気や感染症にかかるリスクがあります。糞や尿を放置していると菌が広がってしまうため気をつけなければなりません。

業者に清掃をお任せすれば、菌の感染リスクを防ぎながら床下や屋根裏といったところもキレイにしてもらうことができます。

駆除後の再発防止保証がある場合も

この点は業者によりますが、ねずみ駆除作業後の再発防止保証を付けている業者もあります。万が一ねずみ駆除が成功しても、今度はまた別のねずみが住みついてしまう可能性もあるので、依頼するときは保証ありの業者にするのが安心でしょう。なお、保証が適用される条件や保証内容も業者によって違うので、あらかじめ確認しておくのがよいですね。

ちなみに、弊社では万が一のねずみ被害再発を考慮し、1年間の保証サービスをご用意しております。ねずみ駆除の知識や実績が豊富なスタッフが丁寧に駆除・清掃いたしますので、ねずみ被害にお困りであればお気軽にご相談ください。

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