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ねずみはダニ被害や感染症を引き起こす原因になる!症状や対策を解説

ねずみはダニ被害や感染症を引き起こす原因になる!症状や対策を解説

ねずみにはダニが寄生しているだけでなく、さまざまな病原菌も保有しているため早めに駆除するようにしましょう。ダニに刺されたときのおもな症状はかゆみですが、場合によっては深刻なアレルギー症状を引き起こし重症化するケースもあるのです。さらに感染症にかかれば、命にかかわることもあるので注意しなくてはいけません。

こちらのコラムでは、ねずみが人間の生活にもたらすダニや感染症などの被害について解説します。また、被害を抑えるための予防対策方法にもふれています。ねずみ被害を受けていないか不安なかたも、ぜひ参考にしてみてください。

ねずみはダニ被害を受ける原因になる

ねずみの体には、数多くのダニが寄生しています。このため、ねずみが侵入してきた場合は、家じゅうにダニをばらまかれる可能性があるのです。食べ物などに被害がなくても、突然ダニが発生した場合は、ねずみの存在を疑ったほうがよいかもしれません。まず、ここではダニに刺されたときのおもな症状などについて解説します。

刺されたときの症状

刺されたときの症状

ねずみに寄生するダニは「イエダニ」という種類が多く、人間の血を吸うことがあります。とくに春から夏にかけて発生しやすく、ソファやベッドなどで繁殖していくのです。イエダニはやわらかい皮膚や血管が集まっている場所を好むため、人でいえば腕や腹部、太ももなどが狙われやすくなります。とくに、女性や子供は注意しなくてはいけません。

イエダニに刺されると、1~2日で赤い発疹が出てかゆくなるケースが多いようです。かゆみは数日でおさまることもあれば、1週間以上続くこともあります。またイエダニに刺されるのは、夜間が多いといわれています。

アレルギー反応を引き起こすこともある

ダニはかゆみだけでなく、アレルギー疾患の原因にもなるので注意が必要です。ダニアレルギーは、ダニの排せつ物や死骸などを体内に取り込むと発症しやすくなり、おもに以下のような症状を引き起こすことがあります。

  • アトピー性皮膚炎
  • 気管支喘息
  • アレルギー性結膜炎
  • アレルギー性鼻炎

こうした症状は約7割はダニが原因といわれており、症状が悪化して慢性化してしまうことがあるのです。家の中にいるときだけ咳や鼻水、くしゃみなどが頻繁に起こる場合は、ダニアレルギーの可能性があります。

飼っているペットにも注意が必要

ダニは人と同じように家で飼っているペットを刺すこともあり、寄生することもあります。そして人が刺されたときと同じように、ペットも病気になってしまうおそれがあるのです。

とくにねずみを経由したダニの場合は、病原菌を媒介するおそれもあるので注意しましょう。もしペットがかゆそうにしている場合は、動物病院などでダニの駆除をしてもらったり病気になっていないかみてもらったりすることをおすすめします。

そしてねずみに寄生したダニが原因で被害が発生している場合は、ダニだけを駆除してもおさまることはないでしょう。もしダニ被害がねずみによるものだとわかったら、ねずみの駆除を優先するべきです。

ただし家庭内で発生するダニは、イエダニのほかにもツメダニやコナダニなどの種類がいます。ねずみに寄生するのはイエダニであることが多いですが、体長は1㎜ほどのため、自分で種類を判別することは困難なはずです。

さらに、ねずみは夜に活動することが多く、人が活動している昼間にはほとんど姿を見せません。このため、ダニ被害がねずみによるものなのか確信をもてないこともあります。その場合は、ねずみ駆除をおこなうプロの業者に依頼をして一度点検調査をしてもらうとよいでしょう。

ねずみがもたらすのはダニ被害だけではない

ねずみが家に侵入した場合は、ダニ以外にもさまざまな被害をもたらします。場合によっては命の危険にもつながることがあるので、早めに対処しなくてはいけません。ここでは、ねずみが引き起こすさまざまな被害について解説します。

ねずみは感染症を拡散するおそれもある

ねずみは感染症を拡散するおそれもある

ねずみの体には、さまざまな病原菌が付着していることがあります。ここで、直接ねずみの体に触れなければ、病原菌がうつることはないと安心してはいけません。

たとえばドブネズミは、下水管などに侵入し不衛生な環境に生息するねずみなので、家の中に侵入されて床を歩いただけでも菌をばらまかれることになるのです。そしてねずみの排せつ物にも、多くの病原菌が含まれています。クマネズミというねずみは、移動しながら排せつする習性をもつため、病原菌を家じゅうにまき散らされる危険が高くなるのです。

ねずみが運ぶ病原菌には、食中毒の原因となるサルモネラ菌やレプトスピラ症という病気の原因菌などがあります。ねずみに汚染された食品などを食べてしまえば、感染するおそれが十分にあるのです。

そして、ねずみに咬まれると鼠咬症(そこうしょう)といわれる感染症になる危険もあります。場合によってはアナフィラキシーショックといわれる症状を引き起こし、重篤化して死にいたるというケースもあるのです。

ほかにもあるねずみによるさまざまな被害

ダニや感染症など、病気の原因になるものを媒介するだけでなく、ねずみは経済的被害や衛生的被害などを引き起こすこともあります。ねずみの侵入は、命にかかわる深刻な事故につながる危険があるということも知っておきましょう。

〇足音などによる騒音
ねずみは人が寝静まる時間帯に活動をはじめるため、深夜に天井裏や壁の奥などでバタバタと足音がすることがあります。人によってはストレスを感じるだけでなく、夜になるとねずみが気になって安眠できなくなってしまうケースも多いようです。

〇排せつ物などによるシミや異臭
天井裏などにネズミが巣を作った場合は、排せつ物が蓄積され天井や壁にシミができてしまうことがあります。また、異臭が発生することも多く、虫がわいて二次被害を引き起こすこともあるのです。

〇食べ物への食害や異物混入
ねずみは基本的に雑食で、穀物類や果物など何でも食べます。ダンボールや紙袋などは丈夫な前歯で簡単に食いちぎってあらゆるものを食害するのです。また食害を受けたものの周辺には、排せつ物が残ることもあり、異物が混入し汚染された食品はすべて廃棄しなくてはなりません。

〇柱や壁などがかじられる
かじられるのは、食品だけとはかぎりません。ねずみの前歯は人間の爪と同じように伸び続けるため、硬いものをかじって削る習性があります。ねずみによって柱や壁などがかじられるのは、このためです。

〇停電や火災の危険
ねずみは、屋根裏や壁の中などを通っている電源ケーブルをかじることもあります。電源ケーブルをかじられれば漏電や停電の原因になることもあるのです。また、ショートしたときの火花や感電死したねずみの死骸が原因で火災につながる危険もあります。

ねずみの放置は被害拡大のリスクが高くなる

ここまで、ねずみがもたらす被害を解説してきましたが、もっとも危険なのは何も対処をせずそのまま放置しておくことです。ねずみの放置が危険という理由のひとつには、繁殖能力の高さが挙げられます。

ねずみは1年間に5回ほど、一度に5~10匹子供を産むため、短期間でも大量発生しやすくなります。もし家の中に巣を作られてねずみの数が増えれば、食害にあう頻度や病原菌を拡散されるリスクも高くなるのです。

ねずみは、早期の発見と駆除が重要なポイントになります。ねずみ被害を受けているかを知るには、「ラットサイン」を探してみてください。

ラットサインはねずみが残す痕跡のことをいい、先に挙げた柱や壁をかじった跡のほか、壁沿いの床についた足跡や汚れがそれに当たります。もしラットサインを発見した場合は放置せず、被害が拡大する前にプロの業者に依頼をして駆除してもらいましょう。

ねずみ被害を抑えるための2つの対策

ねずみ被害を受けないようにするには、対策をすることが大切です。ここでは、「駆除・防除」と「侵入予防」の2つの対策について解説します。

1.駆除や防除をする

1.駆除や防除をする

ねずみの駆除剤はホームセンターなどでも入手できるため、自分で駆除することもできます。ねずみを家から追い出したり捕まえたりできれば被害を抑えることができるでしょう。ねずみの駆除は、以下のように大きく3つの方法に分かれます。

〇スプレーや超音波などの忌避剤
忌避剤は、ねずみの嫌いなニオイや超音波などで追い出したり寄せつけなくしたりする方法です。スプレー式や置き型タイプも多く、ねずみと対峙せずに気軽に防除ができる対策といえます。

ただし忌避剤の場合は、家からねずみを追い出せたかどうか効果を目で確認することが困難です。またねずみは環境順応性が高いため、時間がたつと効果が薄くなるというデメリットもあります。

〇毒餌などの駆除剤
ねずみは1日に自分の体重に対して3分の1ほどのエサが必要になるため、毒餌を使った駆除方法も効果的といえます。毒餌には、即効性と遅効性がありますが、体の大きなねずみの場合は遅効性だと毒が回りきらずに駆除できないおそれがあります。また屋根裏などでねずみが息絶えた場合は、死骸を放置してしまうことにもなりかねません。

そして毒餌の場合は、効果が目で確認できるという点はありますが、ねずみの死骸を処理しなくてはいけないデメリットもあります。ほかにもクマネズミが進化したといわれるスーパーラットには、毒餌が効きにくいということも知っておくべきでしょう。

〇粘着シートや捕獲カゴなどの捕獲器
粘着シートや捕獲カゴは、目で効果が確認できる点は大きなメリットといえます。ただし、警戒心の強いねずみは変化に敏感なので、はじめは罠にかかりにくく駆除できるまでに時間を要するかもしれません。

また、ねずみの死骸を処理するときは、感染症などを防ぐためにもゴム手袋やマスクをするようにしましょう。とくに粘着シートや捕獲カゴなどで捕まえた場合は、ねずみが生きている可能性もあります。ねずみの処理中に咬まれる危険もあるので、十分に注意してください。

2.侵入経路を徹底的にふさぐ

駆除や防除をして家から一時的にねずみがいなくなったとしても、侵入経路があればほかのねずみが侵入してきて被害が再発するおそれがあります。このため、家の中に入って来られるような侵入経路は徹底的にふさぐ対策が必要です。

ねずみは2~3cmのすき間さえあれば、簡単に侵入してきます。とくにクマネズミにおいては、壁によじ登ったり電線を伝って走ったりできるほど運動能力が高いため、たとえ高層階の住宅であっても油断はできません。ねずみの侵入経路になりやすいのは、以下のような場所が挙げられます。

  • 外壁のひび割れ
  • エアコンホースの破損箇所
  • 換気扇
  • 通風口
  • 配管と壁のすき間
など

家の中にあるこれらの場所にすき間がある場合は、パテで埋めるか金網などを張ってねずみの侵入を防止します。場合によっては、ねずみが巣を作りやすい天井裏や床下なども侵入経路がないかチェックすることが必要かもしれません。

自力では難しいと感じたらプロに任せるべき

ここまで、ねずみの駆除や侵入防止の対策について解説してきました。しかし自力でねずみ駆除をおこなうのは、決して簡単なことではありません。

たとえば、ねずみは種類によって巣を作る場所が異なります。このため、ねずみの種類の特定には生態などの特徴を知識としてもっておくことも必要なのです。しかし、ねずみは人が活動している時間帯に姿を見せることがないため、種類を判別するだけでも難しいはずです。

またねずみは警戒心が強いだけでなく、市販の毒餌などが効かないスーパーラットもいます。いくら駆除グッズに費用をかけても失敗すれば、手間や時間まで無駄になってしまうのです。

さらに、ねずみの侵入経路もひとつではありません。ねずみによって侵入経路が異なるため、あらゆるところをチェックしていく必要があり大変な作業になるでしょう。とくに床下や天井裏などに潜り込んで対策処理する場合、知識がない素人ではケガや事故につながる可能性もあります。

もし自力での駆除が難しいと感じたり、自分でねずみの死骸を処理したくないと思ったりした場合は迷わずプロの業者に依頼しましょう。

業者に依頼すれば、自分の手間や時間をかけることもなく、ねずみの駆除も侵入予防の対策もしてくれます。ほかにも、ねずみに咬まれて感染症になる危険なども回避できることもメリットといえます。

弊社では、ねずみの駆除や対策をおこなうプロの業者をご紹介しています。専門性の高い知識や施工品質の高い業者に依頼すれば、短時間で効率よくねずみを駆除してくれるでしょう。弊社は24時間365日受付可能のコールセンターも設けておりますので、まずは無料の相談窓口からお気軽にご相談ください。

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