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ねずみの出る家の特徴を知って被害に遭わないようにしておこう!

ねずみの出る家の特徴を知って被害に遭わないようにしておこう!

ねずみの出る家の特徴を知ることで、ねずみが家に侵入するのを未然に防ぎ被害を回避することができます。どのような家にねずみが出やすいのかをわかっていれば、侵入されない環境を作っておけばよいからです。

家にねずみが出ていないからと安心してはいけません。いつねずみが浸入してくるかわからないため、当記事でご紹介するねずみの出る家の特徴を参考に、一度ご自身の家を確認してみましょう。

もしも、特徴に当てはまっている場合は、ねずみが家に侵入する前に対策しておくことをおすすめします。

ねずみの出やすい家の特徴とは?

ここでは、ねずみの出やすい家がどんな家かについてご紹介していきます。ご自宅と照らし合わせてチェックしてみてください。

【特徴1】侵入口がある

【特徴1】侵入口がある

ねずみは窓や玄関のドアが開いていれば侵入してきますし、そのほかにも換気扇や通気口なども侵入口となります。また、侵入できないような隙間でも、歯でかじって体が通れるくらいまで隙間を広げることもあります。

【特徴2】ねずみが住みやすい環境である

ねずみは家に侵入したからといって、必ずしも住みつくわけではありません。以下のような条件に当てはまっていると、ねずみが住みついてしまう可能性が高くなります。

〇エサが入手しやすい
ねずみは激しく動くため、多くのエサを必要とします。ねずみが1日で食べる量は体重の約1/4~1/3ほどといわれているのです。人が住んでいる家では、食品がテーブルの上などに置いてあったり、床にお菓子の食べカスが落ちていたりすることがあります。またねずみは生ゴミがあるところにも寄ってきます。

そのため、ねずみにとってエサに困ることがなく過ごせる場所となってしまうのです。そういったエサでねずみを寄せつけてしまわないよう、食品は密封容器で保管したり、生ゴミはフタ付きのゴミ箱に捨てたりするなど対策しておきましょう。

〇巣を作る際に必要な材料が入手しやすい
ねずみは家にある段ボールや新聞紙、服やタオルなどといった布類を材料として巣を作ります。もし段ボールや新聞紙が溜まっている場合は処分しましょう。また布類は、ねずみが入り込まないようにフタ付きプラスチックケースへ収納するようにしましょう。

新築でもねずみが出ることがある

ねずみは古家だけではなく、新築の家にも侵入してきます。前述したように、ねずみは隙間があれば侵入可能です。そのため、ねずみが侵入してきそうな隙間がないかを確認するようにしましょう。

もしも壁にヒビが入っていたり、屋根にすき間があったりする場合は、防鼠効果があるパテを使用して隙間を塞ぎます。また、床下の通気口などには防鼠用の金網を取り付けるなどするとよいでしょう。

ただし、パテで隙間を塞ぐのは慣れていない素人がおこなうと失敗するおそれがあります。確実に対策したいのであれば業者に依頼しましょう。業者へ依頼する際は、一度弊社までご連絡ください。

弊社では、お客様とお話したあと弊社加盟店をご紹介させていただきます。その後、ご紹介した業者が現地へ向かい、どのような防鼠施工が必要かを確認いたします。

家に侵入してくるねずみはおもに3種類

家に侵入してくるねずみは、おもに「クマネズミ」「ドブネズミ」「ハツカネズミ」です。ここでは、種類ごとに特徴などについてご紹介していきます。

クマネズミ

〇クマネズミ

家に侵入してくるねずみのほとんどは、クマネズミといわれています。クマネズミの特徴などについては以下のとおりです。

大きさ ・体長……17cm~26cmほど
・体重……100g~200gほど
外見の特徴 ・体より長いしっぽ
・体がスリムで腹部が白い
おもな発生場所 ・天井裏や屋根裏
・壁の内側
・ビルなどの高層階
糞の特徴 ・大きさ7mmほどで細長い
そのほかの特徴 ・警戒心が強い
・高所を好み、ケーブルなどを伝って移動する
・泳ぐのが苦手

ドブネズミ

ドブネズミは、この章でご紹介する3種類のねずみのなかでも大型となります。どのような特徴をしているかについては、以下にまとめましたのでご覧ください。

大きさ ・体長……18cm~28cmほど
・体重……200g~400gほど
外見の特徴 ・耳が小さい
・肌色で短いしっぽ
・腹部は灰色をしている
おもな発生場所 ・床下
・台所
・下水管
・ゴミ置き場
糞の特徴 ・大きさは10mmほどで太く片側がとがっている
そのほかの特徴 ・どう猛で攻撃的
・肉や魚が好物
・泳ぐのが得意
・湿った場所が好き
・人に咬みつくことがある

ハツカネズミ

ハツカネズミは、ご紹介するねずみのなかで一番小型となります。特徴などについては、以下のとおりです。

大きさ ・体長……6cm~9cmほど
・体重……14g~20gほど
外見の特徴 ・大きな耳
・体より短い尻尾
・手足が細い
・腹部は白い
おもな発生場所 ・倉庫や物置
・天井裏
・畑や森の近くにある建物
糞の特徴 ・5mmほどで両側がとがっている
そのほかの特徴 ・警戒心は強くなく好奇心旺盛
・狭い場所が好き
・身軽で動きが素早い
・泳ぐのが苦手
・水がない場所でも長時間耐えられるほど乾燥に強い

ねずみが侵入してしまったら早めに駆除しよう

家でねずみの姿を目視した場合は、できるだけ早く駆除しましょう。ねずみは単独行動をせず、つがいや家族で行動します。もし、そのまま住みつき数が増えてしまうと、自力で駆除することが難しくなってしまうため、早めに駆除することが大切なのです。

ここでは、ねずみ駆除などについてご紹介します。駆除後はねずみの死骸を処理し、清掃・除菌消毒を忘れずにおこないましょう。

早めにねずみ駆除をおこなう重要性

早めにねずみ駆除をおこなう重要性

ねずみは1匹発見したら、複数匹いるとされています。家につがいで住みついた場合、繁殖してねずみの数が増えるおそれがあるため早めに駆除する必要があるのです。駆除を早めにおこなう理由はこれだけではありません。

ねずみによる被害を最小限に抑えるためでもあります。ねずみによる被害には「建物や家具などの被害」「健康被害」「精神的な被害」の3つが挙げられます。

被害の種類 被害内容
建物や家具などの被害 ・糞尿で天井などが汚れる
・食品がかじられる
・ケーブル類をかじられる
・漏電により火災が発生する
健康被害 ・ねずみが媒介している病原菌(サルモネラ菌やレプトスピラ菌など)に感染する
・ドブネズミなどに咬まれて「鼠咬症(そこうしょう)」を発症する
・ねずみに寄生しているダニやノミに刺される
・ダニなどの死骸を吸い込んでアレルギー症状が出る
精神的な被害 ・夜中天井などを走り回る音により、眠れなくなる
・ねずみがいることで安心した生活が送れず、ストレスが溜まる

これらの被害に遭わないためにもご自身でねずみを駆除したり、業者に駆除を依頼したりするなど行動しましょう。

駆除や後処理のときは注意が必要

ねずみ駆除や後処理をご自身でおこなう場合は、必ず手袋やマスクを着用しておこないましょう。ねずみは病原菌やダニなどをもっているため、対策をしないで作業するのは危険です。

ねずみの駆除方法は、「粘着シートを敷き詰める」「殺鼠剤(さっそざい)を食べさせる」「忌避剤で家から追い出す」の3つがあります。それぞれの方法について簡単にご説明します。

〇駆除方法
・粘着シート

粘着シートは強力な粘着力でねずみを捕獲するものです。粘着シートをねずみが頻繁に姿を現す場所にすき間なく敷き詰めます。このとき、シートの周りに新聞紙も敷いておきましょう。

ねずみの体や足などは汚れているため、シートにつきにくくうまく捕獲できない場合があります。新聞紙はねずみに付着している汚れを落としてくれ、粘着シートにかかりやすくしてくれるでしょう。

・殺鼠剤(さっそざい)
殺鼠剤は、ねずみに食べさせ死に至らしめる薬剤です。使用方法は、ねずみの餌場になっている場所に、ねずみの好物を混ぜた殺鼠剤を設置するだけです。設置後は、2週間ほどたったら殺鼠剤入りのエサが減っているか確認しましょう。

エサが減っている場合は、ねずみの死骸がどこにあるかを探して処理する必要があります。もしも気づかずにいると、死骸から異臭を放ちハエなどの虫が発生してしまいます。

・忌避剤
忌避剤には、ねずみが嫌うハッカなどのハーブ系や猫のニオイなどの成分が含まれています。忌避剤を使用することで、家にいるねずみを追い出したり、家に近づけさせないようにしたりすることが可能です。

ただし忌避剤の種類によっては、ねずみだけではなく犬などのペットにも効くおそれがあります。ペットを飼われているご家庭で使用する際は、使用中部屋の外に出すなどしてから使いましょう。

〇清掃・除菌消毒方法
忌避剤はねずみを駆除するものではないため、死骸を処分するといった作業はありません。しかし、粘着シートや殺鼠剤を使用した場合、ねずみの死骸を処分する必要があります。このときも駆除同様、手袋とマスクを着用しましょう。

粘着シートの場合はねずみが生きていることがあるので、水が入ったバケツなどに10分ほどつけて溺死させます。死骸は新聞紙に包み、ゴミ袋に入れて燃えるゴミとして処分します。

ねずみがいた場所は清掃・除菌消毒しましょう。死骸があった場所を水で濡らした雑巾で拭き、除菌スプレーを散布します。作業後は手もよく洗いましょう。

自力で駆除できない場合は業者に任せよう

ねずみ駆除は自分でおこなうことができます。しかし、駆除をしても再び侵入されてしまい解決まで至らないケースが多いです。また、駆除の際にねずみに咬まれてしまうと「鼠咬症」になる危険性もあります。これらのリスクを減らすためにも、業者に依頼することも検討しましょう。

業者に依頼すれば死骸の処分や、清掃・除菌消毒もしてもらえますので、手間が省けるでしょう。また、再び侵入されないための予防対策をしてもらうこともできます。依頼する業者をお探しになられる際は、ぜひ弊社をご利用ください。

弊社でご紹介させていただく業者の多くは、いくつものねずみ駆除をおこなっており、ねずみの習性などを熟知しております。また駆除後1年間の再発防止保証をお付けしております。

ご依頼ではなく、ご相談やお見積りだけという方でもご利用できますので、お気軽にお問い合わせください。

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